診療案内
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快適な生活をおくるのには、食生活に直結する「歯の健康」が重要です。
歯には「むし歯」と「歯周疾患」という2つの大きな病気があり、多くの人が子どものむし歯と加齢による歯周疾患の進行はある程度仕方がないと思っています。
しかし、歯の病気に関する研究が進みこれらの病気は感染症だと言うことが判ってきました。
検査を受けて的確な治療・予防を行えば貴方の歯の健康を保つことができるようになります。むし歯はミュータンスレンサ球菌などの口腔内細菌による感染症であることが判っています。感染経路も明らかにされ、2才前後に養育者(主に母親)から子に伝播されると考えられています。
一方、歯周疾患もポルフィロモナスジンジバリスなどの嫌気性細菌が発症の原因、また症状の進行に強く関与することが判っています。
いずれも感染症であることが理解できるようになったことから、これらの口腔疾患の評価には、生活習慣の問診、口腔内の視診と臨床検査の所見を基にした総合評価が有用だと言われています。
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